Q1. 作成にかかる費用はどの位ですか?
よくお電話などであるご質問です。
機能・規模により指導料込みで30万円からの価格になります。
今までに開発した事がある業種で、似通った種類のものでという事であれば、若干ですが低価格にてご提供いたします。
但し、機能追加などにつきましては別途お見積になります。
ご希望であれば、伺って説明することもできます。
尚、当然ではありますが面談回数、時間による金額の発生は一切ございません。
また、ソフトを開発しましても、あなた様の想像したような機能がない、あるいは使えないとお思いの場合は、金額の請求はいたしません。
但し、もちろんですが、継続したソフトの使用はできなくなります。
Q2. 作成にかかる費用はどの位ですか?
機能・規模によりまちまちです。
納入まで一週間でソフトを納め、元データ入力を入力しながら操作指導を初めて、試験運用を3週間ほどでおこない、本稼動まで一ヶ月というのが早いケースです。
しかし、開発ソフトの種類によっては、慎重に試験運用をこなしてから修正作業などが入るケースもありますので、長い場合は3〜5ヶ月みていただく場合があります。
Q3. パソコン初心者だけど大丈夫なの?
全くご心配要りません。
当社の導入の約8割のお客様がパソコン初心者の方であり、そのご指導に関しては自信、実績があります。
まだご覧になっていらっしゃらなければ是非、 導入事例のページ をご覧下さい。
きっと安心していただける事と思います。
Q4. うちの業種は特殊だから、コンピュータ化は難しい?
コンピュータを導入して、効率化を図りたいという要望があっても、難しい業種は確かにあります。
どういう部分を、コンピュータ化するか?によります。
今まで開発させていただいたお客様も、最初は『うちは特殊だから機械化は難しい』と言われたケースは多かったのですが、いろいろサンプルをお見せしながら、ご説明していくと、経営者の方や事務担当の方から、面白いように実用的なアイディアが生まれてきました。
100%コンピュータ化は無理でも、7割、8割は効率化できます。
反対に、アナログ的な部分(人間の感覚など)を残しておくべきだと考えます。
Q5. うちの会社には操作できる人間がいないんだけど大丈夫?
小規模な会社、店の場合は誰でも扱えるシステムでないとダメです。
その為には、その日からでもつかえる簡単操作を実現しなければいけません。
実際の話ですが、今でもワープロ機能や、表計算機能は操作できないが、当社の見積発行システムだけはバンバン使用されている、お客様がいらっしゃいます。
これはなぜか?
毎日使うものであり、自社にあわせて作った、オーダーメイドのシステムだからなのです。
極端にいえば、計算機をつかえる方であれば、大丈夫です!
Q6. 会社にはパソコン無いんだけど、どんなものがいいの?
いろいろなメーカーで、販売されていますので、悩まれる方は多いですね。
事務用で使用するパソコンは、そんなに高スペックのものは必要ありません。また記憶容量も5ギガくらいで充分だと考えています。 タイプとしては、デスクトップタイプが良いでしょう。ノート型だと家にもって帰ったりと持ち運びが可能ですが、長時間のタイプ打ちだと疲れやすかったり、画面が小さかったりするので、やはりデスクトップがお薦めです。画面は、CRT型よりも液晶の方が、眼にはやさしいといわれています。
できれば個人向けのパソコンではない方が、余計なソフト(カラオケ、ゲームなど)がはいっていないので動作的にも安定しますし、容量や、速さの面でも使いやすいでしょう。
ともあれ、不安な方には、会社で使用するのに最適なマシンの紹介もしておりますので、ご希望があればお申し付けください。
Q7. 導入して、どんなメリットがあるのか?
コンピュータ化しようとする、一番の目的は、収益をあげることです。それが直接結びつかないとしてもです。
自動化できる部分は機械にやらせて、今まで、書類の作成などにとられていた時間を、人間にしか出来ない、もっと生産的な活動が出来る時間にしましょうということなのです。
時間的な余裕から発生する部分が、顧客に対して笑顔で接する時間になったり、
顧客満足度をあげるサービスが提供できたり、
もっと売れる仕組みを考える時間になったり、
社員同士のコミュニュケーションの時間が増えて、団結力が増したり、
今まで、単純な書類書きや、調べものの時間が短縮されることにより、残業が減って、家庭の中でも円満になり、明日の仕事への活力へとつながるかもしれないしと、いろいろな部分で、回りまわって収益に結びつくことになると私は思っています。
また、間接的ではなく、直接的に効果が出る場合もあります。
販売データを細かく分析して、次の販売戦略に役立てたり、
仕入データを細かく分析して、商品の調達コストを下げたり、
顧客データをしっかり管理し、営業活動に役立てたり、
と、これはほんの一部分ですが、考え様によっては強力な収益拡大ツールにすることも可能だと考えます。
素晴らしいアイディアをもって、収益を倍増させることが出来るソフト開発を理想としていますし、その考えをお客様にも理解していただきたいと思っております。
逆に、その作業に賛同し協力していただけないお客様であれば、お断りいたします。




