商店、企業の皆様へ 札幌の地域に密着したソフト開発業者です

ソフト会社選びのアドバイス

 

会計ソフトは、安いパッケージソフトで充分!

特殊な業種以外は、処理する内容が同じなので、市販のソフト(価格2万円前後)で充分なのです。損益計算書、貸借対照表、試算表、元帳などなど、何処の会社も同じ様な事をしているだけ。それだったら、仕訳の解説など親切で探しやすい面と、価格の安さでもパッケージソフトです。

 

商店や小規模会社(1〜20人) では、パソコン専用のオペレーターは要らない。 誰でも使えるものでないといけない!

社員の数に余裕がなく、少数精鋭な体制で業務をこなしている会社で、オペレーター以外は伝票発行や、見積書発行などの操作ができない、あるいは頼りすぎると、オペレーターが病欠などで急に休んだりすると、大変です。更に繁忙期などにぶつかった場合は最悪ですよね。また、多くの社員が操作できることは、合理的かつ、スピード化にもなります。その為には、直感的に操作できるソフトでなくてはいけません。

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パソコンドクター的な、パソコンに詳しい人物が身近にいてちょっとした事でも相談しやすい環境!

地元の業者で、パソコンのトラブルの相談から、操作技術的な相談周辺機器の買い替えの相談、設置や調整のアドバイス、ホームページの開設の相談など又は、将来的なシステムの拡張の相談など、パソコンに関連した事で気軽に相談できるような業者が理想だと思います。

 

販売管理や顧客管理は、パッケージソフトでは難しい!

パッケージソフトは、様々な業種で利用できるように作ってあります。しかし、個別の業種から見れば、余計な機能、ボタン類、項目などがあり、やりずらいのです。自分の会社のやり方を、ソフトの方に無理に合わせる為に無理がでます。大手パッケージソフト販売メーカーのセールスが言っていました。「会計ソフトは売りやすいが、販売管理や顧客管理はお客によって様々なやり方があるので、ソフトのきまりきった項目に当てはめて納得してもらうのは一苦労だ」といっていました。

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長年培ってきたノウハウやアイディアを活かせる自社オリジナルソフトが理想的!

社長さん、社員さんが持っているノウハウやアイディアを活かしましょう。売上データから、抽出できる情報を、あらゆる角度で分析し、売上や利益アップに役立てましょう。また、販売体制の合理化や、顧客サービスの充実による新規顧客開拓や、既存客の囲い込みなどパソコンを使った最大限の活用方法を見つけ出しましょう。そのためには、開発業者の選定は充分吟味してください。大手の業者だから良いのではなく、また安ければ良いこともありません。きっちり、対費用効果がでるソフトを作れるのか、慎重に選んで下さい。業者によっては、金額や、対応、機能など非常に差がでます。

 

地元の小規模ソフト開発会社を選びましょう

まずは、地元にある会社が一番安心です。いざという時、会社が近い方が良いし電話では伝えきれない場合は、実際に来てもらえた方が、あっという間に解決する場合もあります。


次に小規模なソフト開発会社の場合、金額的に安く仕上りますね。もっとも安ければ良いというわけではありません。そもそも、ソフトの金額の算出の元を良く考えてください。ソフト開発にかかる経費は、開発用パソコンや、開発用ソフト、事務所家賃、什器備品などありますが、一番の割合を占めているのは、 人件費です 。(当然といったら当然ですよね)大手・中堅のソフト会社では、ソフトの受注が少ない時でも、数十人からの社員に給料を払わなければいけません。
例えば、あなたの会社のソフトを開発した時、実際に開発に関るのは一人です。小規模会社(1〜20人)のソフトであれば、一人で充分だし、その方が効率的だからです。なのに、支払う金額で考えると、実際にあなたの会社のソフト作りに関っていない人の給料分も入ってしまうのです。要は、 開発にかかる時間単価が高くなる ということです。
一方、小規模なソフト開発会社ではどうでしょうか?一人から数人でソフトを開発している会社の場合は、確実に開発単価は安くなりますよね。また、その他の経費(事務所家賃、備品、etc)も、安く済みます。


もうひとつアドバイスとして、小規模な業者に開発依頼する場合は多くの業者で使用されている開発言語を選んで下さい。要するに、その会社でなくても、フォローできるし、手直しもできるという事です。しかし、ここで気をつけなければいけないのが、納入の際、ソースを公開してもらう事です。ソースとは、要するに設計図みたいなものです。このソースは、普通は公開しません。ソースは、業者の技術情報の財産のようなものだからです。しかし、このソースがないと、他の業者がソフトを変更したり、機能を追加したりすることが出来ません。気をつけてください。また、より安心なのは、その開発会社が、パートナーシップを結んでいる会社が数社あれば安心です。よくあるのが、小規模の会社どうしが、お互いを支えあう構造です。ですから、最初にパートナーシップを結んでいるかどうかも確認した方が良いでしょう。以上の事がクリアになれば、大手・中堅ソフト会社よりも、安い金額で作ることができます。

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よりよいソフトを作る為には

いくら優秀なソフト開発技術者でも、依頼主のコミュニケーションが上手くいかないと良いものはできるはずがありません。ましてや、難しい専門用語を並び立てて、得意がる業者は最低です。よくある失敗するパターンはこうです。あまりコンピュータに詳しくない依頼主が、技術者に対して、依頼主の希望だけを言いそれを聞いた技術者は「わかりました」と言い、依頼主の言いなりの物をつくります。「言いなりに作ってくれるんだから良いんじゃないか」と言われそうですが、そうではないんです。
あまりコンピュータに詳しくない依頼主の言いなりで作ったソフトは本来のコンピュータの良さが発揮できていないのです。理想的な技術者は、依頼主の話をよく聞き依頼主が望んでいる機能、情報、成果を理解します。決して一人よがりな考えに陥らず、依頼主と、うまくコミュニケーションをとりつつ依頼主の求めている事を実現する為の最良の方法を提案します。そして、その提案に対してさらに依頼主自身のノウハウやアイディアを受けいれる体制を技術者は持っていなければいけません。そんな風に、お互いの意識が良いソフトを作ろうと積極的になればより実用的なソフトが完成します。

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